#16 2020年を振り返って

こんにちは。永田です。

 

今日で2020年が終わりますね。

 

みなさんにとってどの様な1年間でしたでしょうか? 世界では日本も含め大変な1年になりましたね。

 

僕個人的には自分の人生が変わる様な出来事が沢山起きました。

振り返りながらポチポチと書いていきたいと思います。

 


うちの会社は無くなります。

なんと言ってもこれにつきます。

生まれて初めて失業しました笑

 

緊急事態宣言に入ってから2週間後にオーナーから電話が鳴りました。

 

 

永田くん…うちの会社は無くなります。

 

え? とは思いませんでした。どっちかと言うと、だよね。って感じ。

 

 

僕はいつだって冷静です。(誰も言ってくれないので自分で言うんです)

 

 

経理の仕事もしていたので会社の売り上げがどれくらいで、経費がどれくらい掛かっているかは分かっていました。

資金体力がないことも。

 

出口の見えない緊急事態宣言が開けるのを待っている方が皆んな苦しくなります。

今、経営者として考えると正しい判断です。

 

 

だけどこれは逆にチャンス! ついに独立ができるとワクワクしました。

 

  出典:尾田栄一郎「ワンピース」より

 

僕は何より自由と楽ちんが大好きなのだ!

 

 

そこから開業届を出しに行ったり必要書類を書いたり、物件探しをするわけですが、甘かった…全然大好きな楽ちんとは程遠い

むっちゃめんどくせえ。

 

 

物件は見つからないし、書類や税金も訳わからないし。

おれは自由だーーーと叫びながら両手バンザイの手首には責任の鎖が…笑

 


AGELCA爆誕

僕が9月に個人で立ち上げたジムの名前です。

AGELCAで「あげるか」と読みます。

 

無事に物件は見つかりました。

 

 

 

重りを挙げる

運気を上げる

お尻を上げる

気持ちを上げる

モチベーションを上げる。

成果を上げる

 

 

色んな上げるで人生は幸せになるという思いからAGELCAとなりました。

 

 

それをビールを頼むように「とりあえず、自分の為にあげるかっ」ってお客さんにとって気軽な場所になってほしい。

 

 

まだ0歳のジムですがスクスクと育つように色んな方に支えられて頑張っています。

 

日本のフィットネスに革命を! なんて事は思ってないし、僕を選んでくれ! とも思っていません。

 

また一人でできる事なんてのは限られているけれど、僕を頼ってくれている人幸せになってほしい、笑ってほしい、自分自身をもっと大事にしてほしいと思っています。

 

健康は最大の自己投資 ←読んでない人は読んでみてください。

 

 

それが結果的に僕の幸せです。

 

 


日本一の選手

忘れてはいけないのは、僕が指導をしている株式会社ストライダーズの来間弘樹選手の活躍。

 

3年ぶりの自己ベスト5m60で新潟で行われた日本選手権で優勝しました。

 

来間弘樹選手 ←日本陸連より。ヒーローインタビュー記事

 

 写真提供:アフロより

 

ほんっとに長かった…し手がかかった笑

本人に止めてくださいと言われたって書きます。

 

 

2年前から本格的にコーチ(それまでも見てはいたけど、学生の延長でした。)となりました。

 

 

当時僕は彼が踏み切れなくて、イップスになっているのはずっと知っていました。

最初は言わなかったけど。

でも本人がイップスだと気が付かない以上治療は始められません。

 

 

本人が病気にかかってないと思っていたら、治療しましょう! なんて言われても、え? 何言ってるんですか? 僕、健康ですよ。ってなるじゃないですか。

 

どのように気が付かせたのかは長くなるので、また機会があれば書きます。

 

 

ベストが5m55の選手が5m00しか跳べなくなってる。

これを異常事態と言わずなんて言うんでしょう。

 

 

160kmで投げるのピッチャーが135kmしか出せないくらいでしょうか。(知らんけど…)

 

 

過去にも書きましたがこの時のDの意思(まだの方ぜひ読んでください)は、すごく強固なものでした。

 

 

今年は本来ならばオリンピックイヤーでした。

来年に延期となりそんな中で日本選手権を開催してくださったことに感謝しています。

 

会場に入れたのはコーチや関係者と新潟市民1000人までと入場規制が設けられていました。

 

 

万全の体制で行われた大会ではなかったけれど、日本選手権で勝つなんてことは人生に1度あるだけでもすごい事なんです。

 

 

2年前に来間選手にコーチとして選んでもらい、口論したり説得し失敗したり、成功したり、もどかしさを感じたり、嬉しかったりしたこと。

 

 

彼が5m70にチャレンジしている時。

観客スタンドでそれらが急に頭をよぎり…走馬灯か? 死ぬのか?

 

と同時に目頭が熱くなり、何かが込み上げてきましたが、泣きませんでした。

その時はまだ試合は終わっていません笑

泣きそうになってる場合じゃねぇ。

 

 

僕は基本的に泣きません。

 

 

なんにせよ、コーチとして「取り組んできた事」「間違ってなかった事」を証明してくれた年となりました。

来間選手ありがとう!

 

 


総括

僕にとって人生で一番多くのことが波のように襲ってきた一年になりました。

本当に転覆しなくて良かった。

 

 

心許ないけどイカダを作っておいて良かった。

 

 

ただ、一つ言えることは、独立日本選手権優勝僕のビジョンに入っていました。

今年だとは思っていませんでしたが…

 

 

結果的にコロナ禍になり強制的に海原に流れていくとは思っていませんでした…笑

 

 

ただ物事にチャレンジするときは3歩先を見ながら1歩1歩を失敗しないように心がけています。

 

 

成功すると言うより、どうしたら失敗しないかに重きを置いています。

 

 

それが結果的に成功に繋がると思っています。

 

 

まだ始めて1ヶ月のブログですが僕の経験が少しでも参考になればと思っています。

 

ではみなさん良いお年をーーーーー!

 

ではまた次回っ

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