#109 AGELCA 1周年

こんにちは。永田です!

 

タイトルの通り開業したAGELCAが本日で1周年を迎えました。

めでたい! そして嬉しい!

 

一年前の9月1日、僕は緊張の面持ちで最初のお客さんを待っていたのを思い出しました。

設備がどうしても以前と比べると劣ってしまうし、空間も違うともなればトレーナーが同じだとしても気持ち的には変わってしまう。

 

どのようにオペレーションをしようか、お支払い手順は不備がないか、居心地の良いスペースとは…

今まで自分では考えたことのないことが沢山巡ってきていたのを思い出しました。

 

今回は僕がAGELCAを発ちあげた思いを書いていこうと思います。

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AGELCA

AGELCAは知っている方もいるかもしれませんが造語です。

「あげるか」とシンプルに読みます。

 

ここに僕のフィットネスをどのように考えているのかが集約されていて、トレーニングをすることによって「あがる」ものが沢山あるから「あげるか」

 

筋量をあげるか

パワーをあげるか

お尻をあげるか

モチベーションをあげるか

パフォーマンスをあげるか

テンションをあげるか

運動機能をあげるか

 

など上がるものだらけです!

 

そしてトレーニングはキツくて辛いイメージでどうしても、やりたくないけどやらなくてはいけないという負の感情で行ってほしくはないと僕は考えています。

 

ですからAGELCAに通っていただける方には気持ちを自ら動かしてほしい意味も込めて「あげるか」と少しフランクに、気軽にフィットネスと向き合ってもらいたいという思いで名付けました。

 

そして僕の思いが伝わった方には様々な声をいただけます。

「トレーニングって楽しいものなんですね」

「自分の体を知れるようになり人と比べなくなりました。」

「この年齢になって何かが上達することってないから嬉しい」

「周りに褒められることが多くなりました」

 

本当に僕も嬉しい限りです!


幸せについて本気出して考えることがある

僕はフィットネスで人々に伝えられることを伝えています。

トレーニングにより、人は僅かながら幸福感を促進できると考えている。

 

子どもの頃はお金持ちが幸せとか、良い車に乗っていれば幸せとか良い家に住んでいたら幸せとか思っていたけども、今はちょっと違う。

もちろんお金はあったほうが良いに決まってるんだけど…。

 

何事も長い目で見ることが僕は大事だと思っていて、人生通して幸せだったと言えるかどうかだと思っています。

つまり最後の最後に幸せだったのか不幸だったのか初めて分かるのではないでしょうか。

 

彼女にフラれた日は不幸かもしれない。

でも2年後にとても良い子に巡り会い結婚できたら幸せになるかもしれない。

しかし5年後にその子が病気で先立たれてしまったら不幸になるかもしれない。

 

てことはその場その場で幸せや不幸は端的な出来事で未来のことは誰も分からない。

 

だったら端的な出来事で良いことが多ければ多いほど最終的に幸せだったと言えるのではないだろうか。

 

そのための手段の一つにトレーニングが入っていると僕は本気で思っている。

日本は「寝たきり老人世界一」という不名誉なタイトルを持っている。

そしてフィットネス人口は2019年時点で全体の4%といわれています。

 

流行っているように見えて継続率が高くないのであろう。

100人中4人しか継続ができないのがトレーニング。

 

そして「寝たきり老人ゼロ」といわれているのがスウェーデン。

スウェーデンのフィットネス人口は21%で世界一です。

実はアメリカよりもフィットネスが国民に浸透しています。

そして国民幸福度ランキングも世界一はスウェーデン。

 

僕は常々スーパーなおじいちゃんになりたいと言っています。

 出典:鳥山明「ドラゴンボール」

 

確かにトレーニングをしているときは大変なんだけど、今トレーニングをしておかないと、おじいちゃんになったら私生活24時間大変になってしまう。

好きなことも制限かかるだろうし、周りにも迷惑をかけてしまう。

 

良い家、良い車に乗っていたとしてそれは果たして幸せだろうか。

階段も登るのがやっとになり、登り切ったら腰が痛い、膝が痛いは幸せだろうか。

 

孫が遊びに来て身体的不健康で一緒に遊ぶことができないのは僕個人的には不幸だと思っている。

その端的な出来事が起きないようにするのがトレーニングだと思っています。

 

そしてトレーニングやダイエットは人と比べるものではないので、自分に適したフォームを知るということはある種の自己分析でオリジナルの骨格から自分式の綺麗を作っていくものです。

 

人の肩や腹筋がカッコよく見える時もあるけど、人のお尻や二の腕が羨ましく思うこともあるかもしれないけど、みんなもやれば自分の骨格が好きになれる日が来ると思っています。

 

幸せって現段階で思っていることは、「自分の思っていることや考えていることを好きなように追求し、それが合っているのか間違っているのかを知ること」なのではないかと思っています。

ある意味人生の選択に正解不正解はないと思っていて、立場が違えば正解も違う。

 

もちろん科学的に証明されている、ある種の正論は存在します。

 

人生時々の選択肢を増やす上でトレーニングは必要だと思っています。

万が一事故で手術となってしまった時、筋量が少なければ手術はできません。

手術して回復し、また好きなことをする。という未来が選択肢にないのは端的には悪い出来事です。

 

健康に努めることは「自分の好きなことを継続する」という欲求と近しいところに存在すると思っています。

それが幸福感にも繋がると思っています。


最後に

1周年を迎えたAGELCAが今後どんな形になるかは僕にも分かりません。

ただ先にも書いた通り、選択肢を増やすためには端的な出来事に引っ張られずに努力すべきところを努力することだと思っています。

 

もちろんここまで出来たこと、ほんの1年かもしれないけれど僕にとっては大きな1年です。

色んな人に支えられ相談に乗ってもらいながら運営ができました。

 

なかなか顔を合わせられるご時世ではないけれど、少しつづ関わって下さった皆様にお礼をしていきたいと思っています。

 

また僕ができること、トレーニングを通じて人生が好転するような指導を心がけていきます。

 

身体的自由は幸福度を上げる話

 

今後ともよろしくお願いします。

 

ではまた次回っ
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