#36 トレーニングを継続できない理由

こんにちは。永田です!

 

トレーニング指導をしていてとても嬉しいことがありました。

お客様にトレーニングが楽しい! と言ってもらえた事。

 

なんの変哲もない言葉ですが、お客様にも背景があります。

元々は運動が得意ではなくて、ダイエットでトレーニングも頑張ったし、以前にパーソナルトレーニングもチャレンジしたが結局は継続が出来なかった。

 

そんなお客様に「トレーニングが楽しくて毎日来たいくらいです!」と笑顔で言われちゃったら嬉しくて僕は飛び跳ねそうだ笑

 

ただ毎日来たら、鍛えるところは無くなり逆につまらなくなりそう笑

 

そして「最近友人からも痩せたね」と言われることが増えてきているみたいで尚嬉しくて僕は飛び上がりそうだ笑

 

とまぁ一例だけ取り上げたら良いように写りますが、ダイエットで苦しんでいた人や、トレーニングが継続できなかった人が最終的に僕のところに行きついて、現在継続率が上がっているのは事実だと思っています。

 

もちろん体重が減ったり、食事が改善されたり変化の結果も出ていますが、何よりも、継続しているが一番の結果だと僕は思います。

 

ですので、継続的にトレーニングをサポートするために、何を意識しているか書きました。

これはコーチングの時にも違うニュアンスですが、意識をしています。

 

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目次

継続できない理由

皆さんのトレーニングのイメージってどんな感じでしょうか。

僕が言うトレーニングって有酸素運動は入りませんよ! 重りを扱うウェイトトレーニングです。

 

①キツい

②つまらない

③汗かくの嫌だ

④頑張っても変わらない

⑤重い

⑥難しい

⑦思っていたのと違う体型になった

 

が僕が想像できる範囲なんですけど、まだありますかね?

想像しただけで7つも嫌になりそうなワードが出てくるから、ウェイトトレーニング取っ付きにくいのも分かる。

もう大罪レベル。

 

だから継続が難しい

 

    出典:鈴木央「七つの大罪」より

 

この7つの大罪を理解して逆にドラゴンボールにしてあげれば願いは叶うわけだ笑

 

①キツいけど前回より成長している

言われた通りに筋肉痛がくるから楽しい

③汗かくって生きてる。生を感じる

④頑張った分だけ変われる

⑤筋肉が成長しているため、重かった重さができるようになる

フォームを丁寧に教えてくれるから効いてるところを理解できる

⑦思い通りの体型に変わってきた

 

そして僕が意識的に伝えているのは2番目と6番目

 

他はお客様が結果として感じるところで、僕が言ったところで押しつけになる。

 

シェフが自分の料理を隣で

「美味いですか? 美味しいですよね? 舌の上でトロけるので歯は必要ないんですよ、このお肉」

 

とか言ってくるようなもんだから、うるさい。

 

このトレーニングは関節をこう意識すると、ここの筋肉が伸び縮みするのでお腹も一緒に固めながら動かしましょう。とか。

そうすると、翌日にそこが筋肉痛が来ると嬉しくなるのが僕たち人じゃないですか笑

 

昨日あの種目を頑張ったから言われた通り筋肉痛になってる♪ ふふん♪

 

みたいになるじゃないですか。

 

よく聞く話は、よく分からないまま重りを渡されて、どこに効いているかも分からずとにかくキツかった。と言う方もいました。

 

こんなにウォーミングアップするもんなんですね。いきなりベンチプレスとかでしたよ。と言う方もいました。

 

全てのトレーナーがそうではないし、たまたま良くなかった。ってだけだと思いますが、そのような声も聞くことも事実です。

 

つまり、継続できない理由は

 

「効いているのか分からないし、とにかく苦痛で翌日も身体中痛いし何がこんなに痛くさせてるの…もう続けられない。本当にこれで結果出るの? こんなに頑張らなきゃダメ? もっと楽な道は無いの? え? 飲むだけで痩せるサプリ? あるじゃんあるじゃん♪  これで辛いトレーニングもしなくて良いんじゃなーい。」

 

だと思います。

 

僕は悲しい!


最後に

トレーニングがキツいのも分かるし、僕もやる必要無いのならやりたくないってのが本音です笑

ただ人生が豊かになるためには必要だと思っているので、手段としてトレーニングしています。

 

でも今思い返すと、ウェイトトレーニングって昔は苦手なものだったなと思い返しました。

 

体が飛び切りにでかい訳でもないし、やらなくちゃ! やらなくちゃと、どっちかというと義務的でコンプレックスだった。

なのにコンプレックスだったものが今仕事になっているって不思議だなぁとも思っています。

 

これからも、お客様にトレーニングを続けたいと思えるように僕なりのドラゴンボールを集めたいと思います。

 

 出典:鳥山明「ドラゴンボール」より

 

ではまた次回っ

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