#42 葛藤の葛藤

こんにちは。永田です!

 

皆さん葛藤していますか? 僕は葛藤しています。

目の前のスクワットラックから重りを担いでしゃがむのか、しゃがまないのか。

 

まぁそれはさておき「葛藤」という言葉。

皆さんも日常的に感じているかと思いますが、なぜ感じるのでしょうか。

 

善悪の判断が出来ているから? 大人だから?

 

理由は何であれ僕はこの葛藤という感情? が大事だと思っていて、葛藤している時点で答えは本人の心に存在していて更に成長の準備段階だと思っています。

 

つまり、葛藤から逃げてはいけない。
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目次

葛藤とは

まずこの葛藤という文字。「葛(くず)」と「藤(ふじ)」どちらも樹木に巻きつくツル草を表しているらしい。

 

 これが葛という花

 

 これが藤という花

 

この二つのツルがこんがらがり、解けなくなった状態を表しているのが葛藤。

 

なるほど。…葛藤の語源がこんな綺麗なお花だなんてオシャレすぎだろ。

いつのイケメンが考えた言葉なんだよ。

「僕の心は葛と藤のツルでこんがらがってしまったようだ。そう…葛藤というやつさ。」

少しは見習いたいな!笑

 

話を戻すと、人は葛藤している状態に悩み自分なりに答えを出して行動するからその後の結果が変わります。

やるかやらないか ←無数の選択肢で僕たちは生きている。

 

例えば

 

勉強をしなくてはいけないのに友人に遊びに誘われた。

悩む〜〜〜〜。でも答えは分かってるよ。

勉強する!

 

ポールが柔らかくて流れてしまった。

悩む〜〜〜〜。でもこれも答えは出てるよ。

変える!

 

ダイエット中に新作のフラペチーノが発売。

悩む〜〜〜〜。でもこれも分かってる。

飲まない!

 

そう。なぜ答えが分かってるのに人は葛藤するのか。

 

僕の考えだと、ほとんどの人が今の自分よりも、より良くなりたいと思ってるからではないかと思っています。

 

友人と遊べば成績は上がらない。

ポールを変えなければ記録は向上しない。

フラペチーノを飲んだらダイエット失敗するかもしれない。

 

という明確な答えを本人は心の中に持っています。

 

それはすなわち、今の自分よりも悪くなってしまう可能性があることを理解している。

ということは反対側の選択肢は良くなる可能性があると思っている

 

つまり葛藤から逃げたら事態はどんどん悪化してしまうのではないか? という僕の考え。

だから葛藤から逃げるな。


コンフォートゾーン

僕が思うに葛藤ってよく出来ていて、葛藤になぜ悩むかというと微妙に頑張らないといけないことだからだと思うんだよね。

 

余裕なことなら葛藤しないじゃない。

僕はフラペチーノには葛藤しない。

余裕で勝てるし頑張る必要もない。

スーパーイージー!

 

もちろん人それぞれ葛藤が発生するものは違うけれども、根本は一緒だと思っていて、その根本は微妙に頑張らなくちゃいけない。

 

先にも話した通り「人は今の自分よりも良くなりたい」という気持ちはあると思っている。

まぁ中には持ってない人もいる。

 

多分幼児に上がる前の子どもたちに大人みたいな葛藤はないと思っている。

幼児くらいには幼児なりの葛藤は存在しそう。

 

そして葛藤に負け続けると自己肯定感は下がり自信を持てなくなる。

すると、チャレンジ精神はどんどん下がってしまうだろう。

 

では何故葛藤に負けるのか。

 

これはコンフォートゾーンから出るのが面倒くさいからなんじゃないかと思っている。

 

横文字! 永田が!?

横文字くらい使わせてください。

 

知っている人もいるかもしれないけど、コンフォートゾーンとは居心地のいいところという意味。

 

勉強するより遊びたい。

硬いポールで練習するより柔らかいポールで既に習得した動きを繰り返したい。

体脂肪に目を瞑りフラペチーノを飲みたい。

 

時には必要なことだけれども、毎回居心地の良いところにいるのは良いことなのだろうか。

コーチの立場、トレーナーの立場で言うなればNOだ。

 

自分がちょっと頑張らなくちゃいけないところに出ないと現状は変わらない。

もちろん頑張るのが嫌だ、めんどくさい人が多いことも理解している。

 

だからコーチやトレーナーという職業が成り立っている。

 

だがアスリートの立場なるとすごく気持ちが分かる。

コンフォートゾーンから出たくない!

 

だから僕はこの葛藤にぶち当たったら背中を押してアピールをする笑

めんどくさいやつだ笑

 

ポールが流れてる〜変えなくちゃだめだよなぁ〜(変えれるよって言ってよねーねー)

風が少しあるなぁ(永田なら行けるよって言ってちょーだい)

 

なんてめんどくさい奴!

 

でもみんなあるでしょ?笑

 

だからみんなも存分にコーチやトレーナーを使おう!

中にはこのアピールに怒るコーチやトレーナーもいると思う笑

 

でも僕は全力で背中を押しています笑

葛藤をアピールをしてくる選手は成長したいという態度だということ。

 

つまり、葛藤している状態は成長の準備段階

存分にコーチやトレーナーを使おう。


最後に

葛藤とは二つのツルが絡み合い解けない状態と表現されていた。

 

しかし僕が思うに葛藤している時点で本人の心の中に答えは存在していて踏み出せない状態なのではないか? と思う。

 

つまり私情が答えの方に勝手に巻き付いているけで自分で動けなくなっているだけだ。

 

本当は自分でも解けるんだけど、僕も含め人は甘やかしてほしいからコンフォートゾーンから出ることを人に頼ってしまう。

 

別に悪いことでもないし、その葛藤があるから僕もお仕事もが出来ているのも事実。

 

ただやはり「今の自分よりもより良くなりたい」と思うのであれば葛藤し続け葛藤から逃げてはいけない。

 

そして行き着くところは、葛藤したくないなぁという葛藤…

もはや僕の頭は自分でも訳が分からない。

 

さて、こんな記事を書いたからには、担いでしゃがもうと思います(応援してほしーなー)

 

ではまた次回っ!

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