#41 やるかやらないかで迷ってる人

こんにちは。永田です!

 

人生には分岐点が存在します。何か行動に移すときには必ずいくつかの選択肢があり、選択肢によって未来が変わります。

 

例えば電車に乗っている際の行動にだって選択肢があります。

・読書をする

・スマホアプリをする

・寝る

・つり革で懸垂をする

・そもそも乗らない

 

様々な選択肢があり正解もないわけですが、未来は変わります。

 

・本を読んだ内容をインプットすれば知識になる。

・ゲーム内の勇者のレベルが上がる。

・寝たらスッキリして仕事が捗る(かも)

・職務質問を受けて遅刻する

・別の交通機関を使っている。

 

というように未来は変わります。

 

ではトレーニングや日々の練習においてどんな選択肢があるか。

それはたった二つ。

 

やるかやらないか

 

 出典:庵野秀明「新世紀エヴァンゲリオン」より

エヴァに乗れ、でなければ帰れ。

 

それでしかない。

はい。また意識高い系です笑

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目次

2つの選択肢

先程の「やるかやらないか」

ここには明確な差が生まれます。

更に言葉を付け加えると「嫌なことをやるかやらないか」

 

この嫌な事に目を背けた時点で自分に嘘をつき、そこから先はその嘘を正当化できる行動を探し始めます。

心はいつだって自分の答えを知っている。

逃げたことも分かっている。

だから正当化できる別のものを探しにいく

 

嫌なこととは何なのかは人によって異なりますが、僕は走り込むのが嫌でした。

 

僕がいう走り込みはテンポ走約8割くらいで200mを4本とか5本などのやつ。

それを2セットとか3セットとかのやつ。

 

もう数字も英語も分かりませーんとバカを演じたくなるようなメニュー。

 

大学を卒業した後は自分でメニューを組んでいたので基本的に一人で走ったり、仲間がいれば一緒に走ったりしていました。

 

そこで立ちはだかるのが内なる自分。

 

「ほら、誰も見てないし走らなくて良いんじゃない?」

「そーよそーよ。走らなくったって誰も責めないわよ〜」

「あらまぁ。走るきぃ? 走らなくったって良いのよぉ〜。ねぇ〜?」

 

何故か内なる永田には女性や年配女性も存在している。

とにかく雑念がうるさい。

 

これらの雑念を振り切り一人でスタートラインに立たなくてはならない。

 

1本目を走り出せればOK。

後は心を閉し、ひたすらに心臓の鼓動と筋肉の悲鳴に魂を震わせるだけだからだ。

 

メニューが終わった頃には内なる年配の女性も「あらまぁあらまぁあらまぁあらまぁ」となっている。

 

もちろん走らなくったて強い選手はたくさんいるから世知辛い。

でも走り込みから逃げればいつか肩に手をおかれ、逃げたしわ寄せだ! と振るいにかけられると思います。

だから僕は強くなりたい、ベストを跳びたいという目的に走り込みという手段が必要だと思っていた。

 

それでも逃げちゃう人は環境に制限をかける事もおすすめ。

環境を変える ←過去記事


何を大事にするか

僕は走り込みにしても、ウェイトトレーニングにしても何よりもフォームを大事にしている。

 

タイムや重さを重視している人ももちろんいる。

これはどっちが良いという議論をするわけではないので、置いておきます。

 

もちろんフォームを崩してスピードを上げてもいいし、重りをあげることだってできる。

ただ、棒高跳はかなり繊細な種目だ。

フォームを崩すほど何かを変えたら成功率が著しく下がる種目でもあるだろう。

 

だから普段の練習からコントロール下にある全力で行っていた。

 

具体的には、200mや150mは何本であれ、精密機械のようにタイムを揃えるように心がけていた。

助走に磨きをかけるために。

リズムとかをかなり意識していた。

 

それで決まったタイムを揃えられなければ失敗なんだけど、達成できなかった時に次の課題として何が悪かったのかフィードバックして修正をしなくてはなりません。

 

ただ走るだけでは強くなれない。

 

ある日150mを7本を先輩とやることになった。

 

その先輩は5本目までしっかり速くて、6本目に激遅で7本目に激速でメニューを終えた。

 

僕はその行為に違和感を覚えていた。

7本目に爆走するために6本目に回復を試みようと潜るためモグラと呼んだ。

むしろそれをされて永田は不機嫌になる。

 

その6本目にはなんの意味があるんだ!

それもういっそ6本目も頑張って6本で終われば良いじゃないですか! そこまでして7本目に何があるんですか!? とも言ったことがある笑

 

そうとは違うらしい。

僕からしたらそれこそ、「7本走る」が目的になっている

 

あらまぁ。


最後に

やるかやらないか。これは何も日々練習だけじゃなくて、仕事やプライベートにも言えることです。

 

やったほうが良いと思っているけどやりたくないこと。

たくさんありますね。

 

確定申告をやる。

確定申告をやる。

確定申告をやる。

 

(無事終わりました。応援ありがとうございます)

 

…ただ、冒頭で話した通り行動の先に未来があります

 

思うようにいかなかったことを嘆くのか、やったことによりチャンスや成果が訪れるのか。

未来は誰もわからないけど、やるかやらないかで大きく変わります。

 

でも確実に分かる未来はあります。

確定申告を早くやらなければ僕は絶対に後悔する。

 

選択肢はやるかやらないかではない。

やるかやるか。

 

Yes or はい

 

ではまた次回っ

 

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