#64 永田33歳になったってよ。10年間を簡単に振り返りました。

こんにちは。永田です!

 

昨日誕生日を迎えました。33歳です。
大学を卒業して10年です。

 

と同時にフィットネス業界に勤めて10年です。

10年って長いよなぁ。中学入学した子が大学を卒業するまで10年。

教育現場の10年も長かったけど実社会の10年も長かった…か?

 

いや、長くない!
早かった! 23だった青年が33に気付いたらなってた。

 

この10年で、何があったか軽く振り返ろうと思います。

2011 就職できずフィットネス業界でバイト

2012 全日本実業団優勝 パーソナル資格取得

2013 足首が痛くて座薬乱用

2014 手術後のリハビリで気絶

2015 ポールを折って恐怖心が根付く

2016 リオオリンピック破れ競技一線を離れる

2017 会社員1年目 ストレスで逆流制食道炎になる

2018 コーチ本格始動

2019 選手のイップス治療に向き合う

2020 失業 独立

 

2013年以降の持ってない感が否めない…。
スポンサーリンク





自分で道を決めること

この10年間で自分の中でも変化があり成長していると実感している。

もちろん変わらないことも、たくさんあるが。

 

その中で一番変わったなと思うことは、自分で決めることができるようになっている。

10年前は競技ができれば良いと自分のことしか考えず、人を当てにし自分で舵を切ることなく、どっか企業に入ることを誰かが何とかしてくれるだろうと呆けていた。

 

しかしそんな願いは叶わずにバイトする身となり競技を続けることとなってしまう。

今振り返ればアスリートは成績が大事と思っていたがそんなんことはない。

どう考えたって応援したいか、したくないかでしかない。

 

自分の頭で考えずに人に委ねていたから企業に属せず野良のアスリートとなった。

結局自分で選択や決断ができない人間は叶うものも叶わなくなりツケが回ってくる。 出典:福本伸行「賭博黙示録カイジ」より

 

ここから自分で自分の船の舵を切らなくてはならないと悟りパーソナルトレーナーの資格を取り、そこからトレーナーとして本腰を入れることとなった。

 

これはただの僕の感想です。偏見に近いかもしれない、世の中みんなそんなに暇ではなく、自分のことで精一杯だ。

そんな中人のために動けるのはごく稀で基本的には自分のことが中心で世の中回っていると思っている。

 

SNSを見れば自分の写真や自分のやったこと。

カフェで聞こえてくる話は自分の思い通りにならない旦那や上司の愚痴。

 

別に悪いことではないし、これが人々の抱えている自分という者への承認欲求という自然なものだと思っている。

決して悪いことではない。僕だってあるし、むしろ強いと思う。

 

…そう思うと人にあまり期待せずに自分で舵を切らなくてはならない

 

そんな考え方をしていたら僕は捻くれてしまった…笑

自分で自分の物差しを持っていないと逆に安心できない…笑

人は人、自分は自分…

もちろん僕だってパーフェクトではない。

 

だからこそ人間っぽくて良いと思っている。

だから一人では生きていけない


今後のビジョン

何事も一人で成し遂げるのは難しい。

そんなことは競技人生で痛いほど痛感した。

 

一人の頭脳なんて圧倒的無力で偏見の塊で自己のバイアスで塗り固められている。

 

それが個性でもあるのだが、個が一つだけでは目的を達成できないとも思う。

ルフィも一人じゃ海賊王になれない。

ナルトも一人じゃ火影になれない。

悟空も一人じゃ魔人ブウを倒せない。

 

この10年でもう一つ成長できたことが人に頼ることだ。

ん? 矛盾してない?

人に頼った先に大きなツケがあったんじゃないの?

 

違う。

人を頼ることと、人を当てにする事は全然違う。

 

それは自分の志が存在しているのか、していないのか。

 

オレは海賊やりてえからコックになってくれよ!

サンジに蹴り飛ばされて連載終了。

 

とりあえずどこかの島に行きてえから道案内よろしく!

ナミに全財産盗られて連載終了。

 

うるせぇ行くぞ!

この描写ならチョッパーは仲間になるかもしれない。

 

でもチョッパーもサンジもナミもルフィの想いに助けてもらった。一歩を踏み出させてもらった。

ルフィの目的に共鳴していた。

だから自分の意志もルフィに託してルフィも仲間を頼っている。

 

僕も含め、「こうなったら良いな」と意志が存在しない中で人に頼ろうとする行為、それは人を当てにしている。

 

「こうなりたい!」がないのに人がついてくる訳がない。

 

10年経ち自分の物差しが作れた中で、僕が今後夢見ていることは今のAGELCAの店舗をもう少しデカくしたい。

今はマンションの一室でこじんまりとやっているが、テナントで人々をサポートしたいと思っている。

 

トレーナーも僕一人ではなく、もう一人と共同でやりたいなとも思っている。

考えただけでワクワクしてくる。

 

ただ今はまだ踏み出せない。

 

トレーニングってキツイものと思われているが楽しいことだって多い。

それは僕がいくら魅力を書き記しても意味がなくて、本人が体験してみないと分からない

 

どこどこのケーキがめちゃくちゃ美味い! と豪語されても食ってないから分からない。

 

僕は引き続き勉強をして、トレーナーとしてどんな実績を残せるか分からないけど目の前の人に向き合うのみだと思っている。

 

何千人の指導歴! よりも一人一人の生きている想いに寄り添うことを続けていきたい。

これはコーチにも同じことが言える。

オリンピック出場選手指導! よりも一人一人の生きている想いの成長をサポートしたい。

 

その結果として日本代表が生まれたら僕の指導は一つ実績に結びつく。


最後に

なんか凄いクソ真面目な記事になっちゃったよ。

語っちゃったし。

まぁ良いんだけどさ笑

 

思っていることを発信することは大事だと思っています。

じゃなきゃ届くものも届かないじゃない。

 

そんな感じで永田は33歳になり、それとなく考え方も変わり捻くれたりしています笑

 

次の10年は何が待っているのだろうか。

自分の道は自分で決めて自分で舵を切りその先の結果に自分で責任を取る

結局、自分次第。これでしかない。

アンパンマンを当てにしているカバオくんの話

 

 ラ・ローズ・ジャポネ

そして亀有のケーキはクソ美味い! そりゃもうめちゃくちゃ美味い! 伝わらねーかなー。美味いんだよぉ。

 

ではまた次回っ
更新情報はTwitterです。

 

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA