#90 都内に永田が構想する室内棒高跳練習場を作りたいと思っている。

こんにちは。永田です!

 

僕には一つやってみたいことがある。

それは都内に室内棒高跳場を建てることだ。

 

金銭とかまず考えずに想像してほしい。

でっかい倉庫跡地でも良い。

壁にずらっと並んだポール。

タンマグで多少汚れた走路。

 

なんかポール特有の匂い。

あれはちょっと臭い。

 

そして大前提として誰でも使える施設だ。

 

老若男女が分け隔たりなく棒高跳に夢中になれる室内施設が都内にあったらおそらく僕は働かなくなりそこの主になる笑

 

現在都内に室内施設はJISSくらいなもので、限られたアスリートしか使用できないのが現状。

もちろん特別感があって僕も使用できるようになった時は心が踊ったのを覚えている。

 

しかし、限られた存在になるよりも誰隔てなく皆んなが楽しいと思える施設を作る方が今は心が踊る。

そんな心躍る話をしても良いでしょうか?

良いよね。

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棒高跳養成施設

建物の名前はお洒落な名前はいらない。

シンプルに養成施設とか訓練場とかで良い。

なんならSOUKOとかKICHIとかでも良い。

世間ウケは別として目的がはっきりしている感じが最高に良い。

 

鉄棒や吊り輪、ロープは必須。

 

そしてその施設は棒高跳だけじゃなくて壁にボルダリングウォールを作っても良いと思う。

そうしたらボルダリング愛好者だって使えるし棒高跳愛好者とボルダリング愛好者がお互いに興味を持つのも面白い。

 

ちょっとやらせて。とポールに触れてもらえたら楽しいよね。

 

そぉだ! トランポリンも入れてしまおう! キッズや大人のトランポリン愛好家も入れられたらもっと面白くなりそうだ!

 

あとあれだ! 都心最長の雲梯とかあったら楽しいよな。みんな手の皮ズル剥ければ良いんだ。

 

でもやっぱり棒高跳だけだと寂しいから砂場があっても良い。

そしたら幅跳びの選手も使えるし、泥団子だって作れる。

 

そして忘れてはいけないのはフィットネスエリアだ。

ここのこだわりはある。

絶っ対におしゃれが良い。

 

養成所なんてふざけた名前は付けない。

汗臭さとかとは無縁。

爽やかな汗をかくところ。

そこは競技者とか関係ない。

誰もが自分と向き合うべき空間で自分の理想を叶える場所にしたい。

 

グループ指導でも良いし予約制パーソナルにしても良い。

治療院も併設されていたら良いよね。

 

あーこれはアレだな。僕は入り浸って家に帰らないかもしれない。

いやもはや家も併設すりゃ良いのか。

 

なんかアレだな。かなりでかい施設になってしまいそうだな。

金銭はいくらかかるんだ?

…いや、今は考えてはいけない気がする。

今は想像する段階。

  出典:小山宙哉「宇宙兄弟」より


想像から現実へ

というわけで現在はその工場跡地にどれほどのお金がかかりどのように運営していくかは分からない。

僕一人の脳みそで考えられることなんてたかが知れているので、とにかく今はこんなのあれば良いなぁと思い書いた。

ドラえもんがあればなぁ。と思うのと一緒だ。

 

ただこれを現実味を帯びさせて実現するってなると多くの挑戦が必要になってくる。

しかしいつだってそうだった。

アスリートしている時も、独立した時もコーチとして、トレーナーとして指導しているときも。

仮説を立てて実証することが大事。

 

話を聞けばそれ良いねぇ! ってなるに決まってる。

大事なのは、じゃぁやろうぜ。の部分。

これが動き出さないと何も変わらない。

 

競技にしてもパワーがもっと付いたら良いよね!

それ良いねぇ!

じゃあどうしようか。

こうじゃないか? ああじゃないか?

よしそれで行こう!

 

で、できる選手が結果を出して行ったり伸びたりする。

 

今回話した施設も基本的には同じこと。

そう…同じだということは分かっている。

分かっちゃいるけど…分かっちゃいるけど一人じゃ怖い。

 

永田の一つの脳みそだと怖い。

たくさんの脳みそや目や経験がないと怖い。

これを実現してワクワクできる人を増やしていきたいなと思ってます。

 

…とか言ってさ、軽い気持ちでブログで発信してむっちゃ広がっちゃったらどうする?笑

「やりたい」から「やらなくちゃ」になったらどうする?笑

 

まぁどちらにせよとも、発信して声をあげておくことは大事だと思っている。

僕の発信に乗れるなら乗ってほしいし「じゃあやろうぜ」となるだけ。

あーじゃない。こーじゃない言ってより良くしていければ良いのではないだろうか。

 

棒高跳で何を目指すのかはその人次第で世界目指したって良いし楽しく跳んだって良いし砂場で泥団子作ったって良い。

しちゃダメなんてことは基本的に存在しない。

誰が特別だなんて基本的に存在しない。

そんな優しい施設を作りたいなと思っています。


最後に

独立してから自由になったからか発想が自由になった気がする。

アスリートをしていた時なんて狭い世界で生きていて、勝たなきゃなんの価値も生み出せないと思っていた。

 

でも世界はそんなことなくって勝手に自分で閉鎖的にしていただけ。

こうあるべきとか、こうしなきゃダメって思っていた。

世間的にこうだよ! って思っている世間って永田が作ってる世間でそれって永田の意見でしょ。ってだけ。

 

それは普通も同じことが言える。

普通こうだよね! の普通ってあなたの意見でしかない。

 

そう思えば自分の良い! を人も良い! と思ってくれれば何かしらの形になると思っている。

 

ウェイトトレーニングは良いことだらけだよって話

だからこそ発信は大事で自分を知ってもらえたらラッキーだよね。

 

施設を想像してみるだけでワクワクするわ。

これからも本気で自分の好きな泥団子作ろう。

 

ではまた次回っ
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