#86 シューズや道具を理解することが自身の競技力を向上させる

こんにちは。永田です!

 

ハムの肉も治りかけてきて少しづつ動けるようになってきました。

そして新しいシューズを買いました!

 

zoom vomero 14

最高にイカす!

僕はシューズにはあまり詳しくはありません。

 

えーと。これはレビュー記事ではないです。

今回伝えたいことは道具との向き合い方です。

 

当たり前のように履いているシューズも企業はより良いものをと努力しています。

それを理解して使いこなすことが競技力の向上につながると考えております。

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道具の特徴を理解して使いこなす

先にも書いた通り僕はシューズには詳しくありません。

選手時代にMIZUNOさんから商品を提供していただいておりました。

僕は特にこだわりがなかったため「赤色のシューズをください」とか「緑のシューズをください」とかふざけた選手でした。

 

どういうコンセプトで作られどんな特徴があるのか全く理解をしようとしていませんでした。

 

商品を提供してもらうことがゴールになっており、提供していただいている意味を理解していない選手。

本当に今振り返ると失礼な選手です。

 

そしてシューズを買ったのは1年以上ぶり、本当にシューズの大切さを未だに理解していない。

zoom ペガサス35を履いていたんだけどもうクッタクタ。

ペガサスの面影なし。

ウマ。zoom ウマになってた。

 

そして怒られた。

シューズにも役割がある。と。

 

そういった意味も込めてシューズを知ると言うことをもっとしたほうが良いなと思い書こうかなと思います。

もう一度言いますがレビュー記事ではないからね。

 

話を戻すと今回のvomeroを自分なりに理解しようとvomeroの意味を調べてみた。

なんかオシャレな名前だしね。単純に気になる。

 

きっとオシャレなフォームでに走ろうがコンセプトだ(知らんけど)

 

そしてイタリアの南部、ナポリの近くにヴォメロ地区がありヴォメロの丘と言うものが出てきた。

 

きっとここが由来だ! オシャレなわけだよ。(知らんけど)

そして写真がこちら。

 

ヴォメロの丘からのナポリの景色。

めっちゃ綺麗だ。これナポリ湾だって。

そしてイタリアの諺に「ナポリを見てから死ね」と言う諺があるらしい。

 

おそらくvomeroの由来は「オシャレに綺麗に走る」だ。(知らんけど)

ただ僕は繊細な選手ではないから上手く伝えられないんだけど、ここからは話半分で読んでください。

 

実際に履いてみてクッション性があるのと、踵がしっかり固定される感じがあるなと感じました。

そしてつま先か? 母指球のちょいと内側になんかぽっこりした丸みを感じる。

 

最終的にこのぽっこりに力を流すようにコントロールすれば反力が返ってくるのかな? と色々考えました。

実際に走ってみても踏めば返ってくるような気がした。

 

あれこれ考えても分からないので走った方が早い。

 

走っていてリズムを取りやすい感じはあって非常に楽しい。

怪我あけなので200mを2本テンポ走で27秒を切るくらい。

いやシューズも楽しいんだけど走ることが楽しい! 脳みそが喜んでる。


プレイヤーのレベル

道具の進化はここ数年で進んだと思う。

シューズやスパイクも企業努力のおかげで好記録が出たりしている。

もちろん好記録の中心は選手の努力

 

しかし、道具を使うプレイヤーは先も話した通り道具の使い方を理解しなくてはならない。

 

僕は棒高跳の選手だ。だから言えることがある。

ポールも変な曲げ方したら変な方向へ吹っ飛ばされるのだ。

そしてグラスファイバーとカーボンが使われている。

 

シューズにも最近カーボンが入っているのが増えてきている。

 

つまり変な踏み方や力の掛け方をすれば変な方向に足が運ばれてしまうわけだ。

履けば速くなるってわけではない。

厚底が合わないって人ももちろん居るだろうけど、それは恩恵を受けられる走り方をしていないのではないだろうか。

 

更にポールには硬度と言われる硬さも一本一本違う。より硬いものを使うには筋力やスピード、体重が必要になってくる

使うことができれば記録も伸びる。

 

そうなるとシューズにも同じことが言える。

これはずっと言われていることだから今更かもしれない。

そのシューズを使いこなせる筋力がそもそもないとか、スピードがないとか。

 

シューズの特徴や力学、バイオメカニクスを知っていないと結局再現はできないと思う。

ポールの選手でもそれが起きている以上同じ現象は起きると思う。

 

例えばモンスターハンターと言うゲームでも良い装備を身に纏っていてもプレイヤーが下手くそならモンスターには勝てない。

RPGでもプレイヤーのレベルが低いと装備できない装備がある。

 

それはポールだと非常に分かりやすい。

絶対に自分の力量以上のポールを使いこなすことは難しいから。

物理的に目に見えて吹っ飛ばされるか弾き返される。

 

だけどシューズやスパイクは違う。

みんな履けちゃう。

 

いや、履きたくなる気持ちも分かる。分かる…。分かるんだけど使いこなせない人は出て来ちゃうよねって事実の話です。

 

だから客観的な指導が必要。

だからどうやったら使えるかな? と考えることが大事。

ポールの選手はそれを考えて競技をしている。と思うんだけどみんなそうだよね?

 

自分には合わなかった。だとするならば今後道具の進化に付いていけなくなるのは目に見えている。

だから現在のレベルに見合った装備品を選択して行くことが何よりも大事で何よりも難しいかもしれない。


最後に

道具にもコンセプトがあってそれを理解しようということです。

自分の力量を自分で決めるって凄く難しい。

だから指導者がいて客観的なアドバイスが必要なんだよな。

 

僕も今後はシューズやスパイクにも役割があることを理解した上で競技と向き合おうと思います。

結局僕はプレイヤーのステータスを上げるのが好きなんだと思うわ。

 

ただ企業も努力をしている。

道具は使いこなせれば大いに競技力向上に結びつきます。

 

今回僕が買ったシューズはナイキのzoom vomero 14

★☆あす楽対応☆★ 『NIKE/ナイキ』 エア ズーム ボメロ 14 AIR ZOOM VOMERO 14 メンズランニングシューズ AH7857 009

価格:11,999円
(2021/6/8 21:26時点)
感想(0件)

僕はとても気に入りました。

早く練習したい!

大した感想は言っていませんが僕が伝えたいことはシューズの特徴を理解すればどんなシューズも良いシューズになると思います。

 

身の丈に合わない道具は身を滅ぼすよって話

 

それはポールがそうだから。

使いやすい使いにくはもちろんあるけど、どちらにせよ特徴を知れば自分に合ったシューズに巡り会えるのではないでしょうか。

 

調子に乗って肉を切らないようにしないと…。

 

ではまた次回っ

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