#13 人生ポケモン論③ 〜個人の力量〜

こんにちは永田です。

 

第3回となった人生ポケモン論。

自分の強みを知っていますか?

 

マルマインの悲劇

 

 

今回はポケモン側ではなくポケモントレーナーの力量です。

至って当たり前なんですけどどのシリーズも四天王からライバルが強いトレーナーでした。

初代のワタルが2体目のカイリューを最後に出してきた時は鬼畜か! と思ったのは僕だけではないはず。

 


一途な一点突破型

先にも話した通り四天王とライバルが強いトレーナーです。

それは手持ちの6匹のポケモンのレベルが均等に育てられているからです。

 

 

シナリオ道中のトレーナーは3匹しか持ち合わせていなかったり、単騎で勝負を仕掛けてくるトレーナーもいます。

中には6匹持ってるけど全部コイキングとかもいたよね笑

 

どのバランスでもプレーヤーの丁度いい匙加減になっていました。

 

 

普通は6匹揃えてシナリオを進めていきます。

でも相手トレーナーでそれをしてくるのはポケモンリーグの連中だけ。

 

 

多分トレーナーにも力量はある。

 

 

例えば、1匹だけレベルを上げているトレーナーは一つの事にしか集中できない性格なのだろう。

とても一途。

 

 

オレはピカチュウしか育てない! コイツだけ強くして一点突破でゴリゴリ行く!

よーしニビジムだー! 岩っ!

…タケシで詰みます。

 

目の前が真っ暗になり所持金盗まれます。

 

 一つのクオリティが高くても他がなければ突破できない

 

パワーがいくら強くてもミートがなけりゃホームランは出しにくと言うことです。

 

だけど一点突破が悪いわけではありません。

相性さえ悪くなければ勢いはあるわけです。

むしろガンガン行けるのならばガンガン行くべきです。

 

 

ただ一点突破は博打に近いのでそこだけに頼るようならまだまだ未熟という事です。

僕が棒高跳に出会わずパーソナルトレーナーだけだとしたら、コーチという仕事には辿り着けなかったでしょう。

 

これはアスリートにありがちな傾向だと思います。

競技を辞めたときにどうします?

 


広くて浅い八方美人型

もう一つが6匹を満遍なく育ててあるけどちょっと弱いタイプ。

でもストーリー進めていく上ではこっちの方が理にかなっていますよね。

 

お互いの能力がカバーし合いながら目標を達成できそうです。

 

棒高跳で言うなれば助走で少し失敗しても突っ込みでカバーできれば動きは成立します。

逆に先程の一点突破で助走が跳躍の生命線だと風吹いたら終わります。

(実際は助走が生命線ですが…一番はタフネスハート)

 

 出典:尾田栄一郎「ワンピース」より

 

ただ八方美人型は失敗は少ないかもしれないけど突破力にかけます。

棒高跳においてやっぱり助走は速いに越したことはないし、体操の動作が上手いに越したことはありません。

 

 

パーソナルトレーナーもウェイトトレーニングの他に身体のケア栄養学を知っておくに越したことはないんです。

それだけでクライアントさんへの選択肢受け皿が増えるからです。

 

 

ピカチュウしか育ててないがゆえにニビジムで半額取られてしまうのなら、ゼニガメかフシギダネを連れて行こう!

 

ヒトカゲ連れて行っても半額取られるだけなので注意。

なんか攻略サイトみたいになってきちゃいました…。

 


深くて広い洸洋型

結局これが最強。

強者の理論

風呂だってそうです。

広くて深いのが良いんだから。

 

じゃあどうすれば洸洋型になれるの?

 

これに関してはまず真似をすることだと思います。

今でも言われることがあって、腑に落ちないことがあるのですが。

 

「それは永田さんだからできるんだよ〜」

ってやつ。

 

 

違う違う違う。

もし仮に強い人を参考にしたいと思って、聞いて来てくれているのであればまず真似をしたほうが良い

それから合う合わないを判断をするべき。

僕も実体験が全てではないと思っています。

 

 

お金持ちの人に、どうすれば金持ちになりますか? と聞いて。

投資をしろ。 とか。

貯金をしろ。 とか。

副業はじめろ。 とか。

言われたとして、それはあなただから出来たんですよ〜。

ってやる前から言います?

 

 

チャレンジして、エラーを繰り返して、またトライして成功しての繰り返しですよね。

そしたら出来ることが増えてきて深くなってるところは深くなるし、考え方が柔軟になれば広くもなってきます。

何回も失敗しましたよ。ただでさえバー種目は優勝したって失敗で終わるんですから。

 

 

ポケモンだってそうだったじゃないですか。

相手を攻略したいから沢山のポケモンの中から選りすぐっていたわけです。

分析して、弱点で編成して対策を練り、所持金半分取られ「すごいきずぐすり」と「げんきのかたまり」を大量に買い込んでマネープレイでワタルに挑んだんです。

 

四天王と同じように人よりも優れるということは前回記事の人に選ばれるということです。

 

一点突破で博打を続けるのか、八方美人型で突破力に欠けてしまうのか、洸洋型で突破と受け皿拡張の二刀流で行くのかは今からだって遅くない。

 

僕はアスリート(今や短剣)×トレーナー(大剣)×コーチ(刀)くらいのバランスだと思っています。

ここにブログ(爪楊枝)を入れたいと企んでいます笑

 

爪楊枝が竹串やアイスピックになっても、永田さんだからできたんだよ〜なんて言うんじゃないよ!

 

ではまた次回。

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